遂にリリース!!日本初の在宅医療に特化した請求DXサービス!

CareHub

HOME MEDICAL CARE, CONNECTED

紙とFAXと郵送の在宅医療を、終わらせる。

患者自己負担分の請求・訪問スケジュール・医療費控除。すべてがリアルタイムにつながる、在宅医療クリニックのための業務基盤。

医療と介護をまとめた請求書兼領収書(患者さま画面)

医療保険と介護保険の請求点数と金額を1枚にまとめて表示する請求書兼領収書の画面当月のお支払額と支払い状況、振込先口座を表示する画面訪問診療の日付・時間・担当医を一覧で表示する画面1年分の医療費と介護費を月別に集計し、医療費控除の対象額を表示する画面対象月を選んで請求CSVと口座振替データを出力する管理画面。出力履歴が一覧表示されている

連携している外部サービス

CONNECTED WITH

ORCA 日医標準レセコン

WebQkan 介護報酬請求

CrossLog スケジュール連携

CareHub とは

訪問診療クリニックの請求業務を DX・ペーパーレス化するシステムです。

以下を Web 上で確認・管理できます

FOR PATIENTS

患者さま画面

  • 支払い金額
  • 請求書・明細書・領収書
  • 診療予定
  • 医療費控除額
  • クリニックからのお知らせ

FOR CLINICS

クリニック管理画面

  • ORCA との連携
  • 請求情報の管理
  • 施設単位での請求書一覧出力
  • 口座振替データの一括作成

その事務作業、全部 CareHub に任せられます

請求業務は毎月10日から20日の短い期間に集中し、そのあいだ他の業務が止まりがちです。

  • 診療費と介護療養費の請求合算

  • ホワイトボードと電話、紙での訪問予定管理

  • 毎月の請求書の印刷・封入・郵送

発送を待つ封筒がぎっしり詰まった箱とかご

毎月、紙の書類の山に悩んでいませんか

  • 請求書
  • 領収書
  • 診療費明細書
  • 診療予定表
  • 在宅療養計画書
  • 居宅療養管理指導書

在宅医療では、患者さん一人ひとりに宛てたこれらの書類を毎月つくり、封入し、郵送しなければなりません。患者数が増えれば、そのぶん封筒が積み上がります。

CareHub は、この一式をまとめて電子化します。印刷も封入も郵送もなくなり、毎月の郵送費と、その作業にかけていた時間がそのまま浮きます。

業務のすべてが、ひとつの基盤に

入力は一度だけ。あとはシステムがつなぎます。

BILLING

医療・介護請求の一元化

ORCA と WebQkan に同時連携。医療保険・介護保険の請求をひとつの画面で処理し、患者情報・会計情報の二重入力をゼロに。

SCHEDULE

訪問予定をリアルタイム共有

CrossLog 連携で予定を一元管理。変更は登録スマホでリアルタイムに共有。

DOCUMENTS

請求書・明細書を自動発行

発行から送付までワンクリック。患者さまとご家族はスマホからいつでも確認できます。

WHY CAREHUB

CareHub が選ばれる理由

  1. 01

    在宅医療の現場から生まれた設計

    在宅医療クリニックの事務長を14年務めた代表が、自院の請求業務を効率化するために開発。

  2. 02

    既存システムを活かせる連携

    いま使っている仕組みを捨てずに、そのままつながります。導入のために業務を組み替える必要はありません。

  3. 03

    導入も運用も伴走サポート

    データ移行から操作研修、運用後の相談まで専任チームが対応。IT が苦手でも安心です。

  4. 04

    誰も取り残さないハイブリッド運用

    スマートフォンをお持ちでない方や紙を希望される方には、従来どおりの対応をそのまま続けられます。効率化と、患者さんへの寄り添いを両立します。

導入クリニックの声

中之郷クリニック

理事長・武藤 隆志

今までの煩雑な業務のほとんどが、このソフトウェアで解決していくことが一番大きいです。空いた時間を患者さんのために使い、スタッフそれぞれが本来やるべきことに集中していく、その一つのきっかけになればと考えています。

事務スタッフ

これまでは郵送までの作業がほぼ手作業で、確認事項も多く、時間を要していましたが、作業がスムーズになり、とても楽になりました。

ご利用患者のご家族

医療と介護の紙の請求書がなくなり、一元管理できて助かっています。

すんぷ在宅クリニック

院長・大石 龍之介

患者数増大における紙のコスト、郵送費コストを削減するために導入しました。郵送の手間=人件費、実費を考慮するとすでにコスト的に割に合っていますし、クリニックスタッフの仕事が一つ減ったことも大きいです。

患者数100名を超えていれば、確実にペイします。50名くらいから、個人的には導入しても良いと思います。コストという意味でも有用ですし、無意味な封入発送作業をスタッフにやらせず、労働効率を高めるという意味もあります。保険診療点数が削減され人件費が高騰する時代の経営において、必要なツールです。

PRICING

シンプルな定額制

毎月一定数の請求書を郵送しているクリニックなら、初年度からコストメリットが見込めます。

初期費用
20万円

導入時のみ

月額利用料
5万円

定額制

表示価格は税別です。

BEFORE

従来の紙の請求業務削減対象

年間 200万円

  • 印刷代・紙代
  • 封筒・切手などの郵送費
  • 請求書作成〜封入作業の人件費

年間削減額

-140万円

-70%
AFTER

CareHub 導入後

年間 60万円

印刷・封入・郵送の作業そのものがなくなります。

  • 初年度は初期費用20万円が上乗せされ、年間80万円となります。
  • 従来コストと削減額・削減率は、患者数500人規模のクリニックで、印刷代・紙代・封筒/切手代、請求書作成から封入までの人件費を含めて算出した自社試算に基づきます。

導入までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから1分で完了。翌営業日までにご連絡します。

  2. 02

    オンラインデモ

    現在の運用を伺い、実際の画面でご提案します。

  3. 03

    設定・データ移行

    ORCA連携・データ移行は専任チームが実施します。

  4. 04

    利用開始

    開始後も専用サポート窓口が継続フォロー。

FAQ

Q. 導入までの期間は?

ご契約からおおむね1〜2ヶ月です。データ移行の規模により前後します。

Q. ORCA以外のレセコンには対応していますか?

現在は ORCA 連携に対応。その他はお問い合わせください。

Q. 高齢の患者でも使えますか?

アカウントはご家族と共有でき、実際にはご家族が操作されるケースも多くあります。紙での対応も残せるため、デジタルが難しい方には従来どおりの運用を続けられます。

Q. セキュリティ対策は?

医療情報システムの安全管理ガイドラインに準拠。通信・保存データはすべて暗号化しています。

Q. 導入前に試せますか?

管理画面と患者さま側の操作感を確認できるデモ環境を、約1ヶ月無料でお試しいただけます。デモでは実データをマスキングした状態で表示します。

Q. 料金は?

初期費用20万円、月額利用料5万円の定額制です(税別)。

開発者の声

株式会社Inter deV.

代表取締役 齊藤 祐希

訪問診療クリニックでは、診療そのものだけでなく、毎月発生する請求書や領収書の作成、印刷、封入、郵送、医療費と介護療養費の集計など、多くの事務作業が発生します。患者数が増えるほど請求業務の負担も大きくなり、スタッフの時間や人的リソースを圧迫する要因の一つとなっています。

こうした訪問診療クリニック特有の請求業務をDX化し、ペーパーレス化と業務効率化を実現するために開発されたのが「CareHub」です。

私は在宅医療が本当に好きです。人生の最期、いわば「フィナーレ」という最も大切な場面に関わらせていただき、少しでもお役に立てるこの仕事は本当に素晴らしいものです。

だからこそ、この在宅医療という仕組みを持続可能なものにしなければなりません。CareHubを通して実現したいのは、日本の在宅医療業界全体から「無駄を省く」ことです。

単なる業務の効率化ではなく、CareHubによって無駄をなくし、生まれた時間と人的リソースを本来の医療や患者支援へと返していくこと。経営を見直し、持続可能な在宅医療を提供していくことが、マクロな視点でのCareHubの大きな役割だと考えています。

メディア掲載

おうちde医療 進む在宅医療のDX化 012 株式会社Inter deV. 代表取締役 齊藤祐希

おうちde医療(外部サイトが新しいタブで開きます)

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機能詳細・連携仕様・導入事例は、オンラインデモで実際の画面とあわせてご説明します。

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