患者さま画面
- 支払い金額
- 請求書・明細書・領収書
- 診療予定
- 医療費控除額
- クリニックからのお知らせ
日本初の在宅医療に特化した請求DXサービス!
患者自己負担分の請求・訪問スケジュール・医療費控除。すべてがリアルタイムにつながる、在宅医療クリニックのための業務基盤。
医療と介護をまとめた請求書兼領収書(患者さま画面)
CONNECTED WITH
ORCA
WebQkan
CrossLog
訪問診療クリニックの請求業務を DX・ペーパーレス化するシステムです。
以下を Web 上で確認・管理できます
請求業務は毎月10日から20日の短い期間に集中し、そのあいだ他の業務が止まりがちです。
診療費と介護療養費の請求合算
ホワイトボードと電話、紙での訪問予定管理
毎月の請求書の印刷・封入・郵送

在宅医療では、患者さん一人ひとりに宛てたこれらの書類を毎月つくり、封入し、郵送しなければなりません。患者数が増えれば、そのぶん封筒が積み上がります。
CareHub は、この一式をまとめて電子化します。印刷も封入も郵送もなくなり、毎月の郵送費と、その作業にかけていた時間がそのまま浮きます。
入力は一度だけ。あとはシステムがつなぎます。
BILLING
ORCA と WebQkan に同時連携。医療保険・介護保険の請求をひとつの画面で処理し、患者情報・会計情報の二重入力をゼロに。
SCHEDULE
CrossLog 連携で予定を一元管理。変更は登録スマホでリアルタイムに共有。
DOCUMENTS
発行から送付までワンクリック。患者さまとご家族はスマホからいつでも確認できます。
在宅医療クリニックの事務長を14年務めた代表が、自院の請求業務を効率化するために開発。
いま使っている仕組みを捨てずに、そのままつながります。導入のために業務を組み替える必要はありません。
データ移行から操作研修、運用後の相談まで専任チームが対応。IT が苦手でも安心です。
スマートフォンをお持ちでない方や紙を希望される方には、従来どおりの対応をそのまま続けられます。効率化と、患者さんへの寄り添いを両立します。

理事長・武藤 隆志
今までの煩雑な業務のほとんどが、このソフトウェアで解決していくことが一番大きいです。空いた時間を患者さんのために使い、スタッフそれぞれが本来やるべきことに集中していく、その一つのきっかけになればと考えています。

事務スタッフ
これまでは郵送までの作業がほぼ手作業で、確認事項も多く、時間を要していましたが、作業がスムーズになり、とても楽になりました。

ご利用患者のご家族
医療と介護の紙の請求書がなくなり、一元管理できて助かっています。

院長・大石 龍之介
患者数増大における紙のコスト、郵送費コストを削減するために導入しました。郵送の手間=人件費、実費を考慮するとすでにコスト的に割に合っていますし、クリニックスタッフの仕事が一つ減ったことも大きいです。
患者数100名を超えていれば、確実にペイします。50名くらいから、個人的には導入しても良いと思います。コストという意味でも有用ですし、無意味な封入発送作業をスタッフにやらせず、労働効率を高めるという意味もあります。保険診療点数が削減され人件費が高騰する時代の経営において、必要なツールです。
毎月一定数の請求書を郵送しているクリニックなら、初年度からコストメリットが見込めます。
導入時のみ
定額制
表示価格は税別です。
年間 約200万円
-140万円
-70%年間 60万円
印刷・封入・郵送の作業そのものがなくなります。
フォームから1分で完了。翌営業日までにご連絡します。
現在の運用を伺い、実際の画面でご提案します。
ORCA連携・データ移行は専任チームが実施します。
開始後も専用サポート窓口が継続フォロー。
ご契約からおおむね1〜2ヶ月です。データ移行の規模により前後します。
現在は ORCA 連携に対応。その他はお問い合わせください。
アカウントはご家族と共有でき、実際にはご家族が操作されるケースも多くあります。紙での対応も残せるため、デジタルが難しい方には従来どおりの運用を続けられます。
医療情報システムの安全管理ガイドラインに準拠。通信・保存データはすべて暗号化しています。
管理画面と患者さま側の操作感を確認できるデモ環境を、約1ヶ月無料でお試しいただけます。デモでは実データをマスキングした状態で表示します。
初期費用20万円、月額利用料5万円の定額制です(税別)。

代表取締役 齊藤 祐希
訪問診療クリニックでは、診療そのものだけでなく、毎月発生する請求書や領収書の作成、印刷、封入、郵送、医療費と介護療養費の集計など、多くの事務作業が発生します。患者数が増えるほど請求業務の負担も大きくなり、スタッフの時間や人的リソースを圧迫する要因の一つとなっています。
こうした訪問診療クリニック特有の請求業務をDX化し、ペーパーレス化と業務効率化を実現するために開発されたのが「CareHub」です。
私は在宅医療が本当に好きです。人生の最期、いわば「フィナーレ」という最も大切な場面に関わらせていただき、少しでもお役に立てるこの仕事は本当に素晴らしいものです。
だからこそ、この在宅医療という仕組みを持続可能なものにしなければなりません。CareHubを通して実現したいのは、日本の在宅医療業界全体から「無駄を省く」ことです。
単なる業務の効率化ではなく、CareHubによって無駄をなくし、生まれた時間と人的リソースを本来の医療や患者支援へと返していくこと。経営を見直し、持続可能な在宅医療を提供していくことが、マクロな視点でのCareHubの大きな役割だと考えています。
機能詳細・連携仕様・導入事例は、オンラインデモで実際の画面とあわせてご説明します。